2011年2月28日月曜日

我が家de壁塗りde楽しい☆

昨日はとても暖かく、穏やかで、鼻腔には春の匂いが満ちたのでした。
私は春の、土の匂いがとても好きです。
密かに、「眠りの中で嗅ぎたい匂い」と呼んでいます。

さて、年末に給湯器が壊れたのを機に実家の水廻りと玄関廻りのリフォームをしました。
折角なので脱衣場とトイレの壁を自分で塗ってみようと思っていたのが延びに延びて、昨日やっと塗ることが出来ました。

沢山ある壁材を色々試してみたいと思っていたので、今回は株式会社高千穂さんの中霧島壁と、日本ケイソウド建材株式会社さんのエコ・クイーンを塗ってみました。とりあえず中霧島壁は左官さんに塗ってもらい、今回エコ・クイーンを自分で塗ってみたと云うわけです。
ただ思ったより時間がかかり、一日かけて下地処理とトイレの塗りまでしか出来ませんでした。


実際の現場はドタバタ独り劇でしたが、良いところだけ写真を撮ったので、
とりあえず、養生&下地処理と、


塗り終わりも一枚。

平らな仕上げにはむかない素材だと云うことなので、定規でちょっとした模様を付けてみました。まあ、素人には素材関係なく平らな仕上げは難しいのですが。
感想は、上手くいった部分が4割といったところでしょうか。
まだ脱衣場が残っているので、腕を上げたいと思います。

とりあえず、土遊び楽しかったです!
ということで。

2011年2月10日木曜日

木の板に絵を描いて、うつす技☆

少し寒さの戻ったこの頃です。
インフルエンザも流行の兆しだとか・・・。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

碧南市Y様邸では、玄関廻りののタイル貼りと、階段の造作を行っています。
今日も朝から、大工さんの作業を見ながらニヤニヤしたり、養生について意見交換をしたり、木のことを教えてもらったりして来ました。

ところで、階段造作のように立体的な造作は、とても大変です。
床や壁といった平面は素人でもイメージしやすいですが、それが立体になると急に難しくなるように思います。
そんな時に大工さんが使う技がこれ。


なんだ?これは。
ちょっと分かりにくいかも知れません。

これは、木の板に絵を描いて、うつす技。
正式な技の名前はすみません、分からないです。
本当は技でもないのかも知れません。
でも、斜め梁の刻みとか、階段造作だとか、難しいところでよく見ます。気になります。

今回はスケルトンな階段なので逃げ場が無く、大工さんも真剣そのものでした。
あ、真剣なのはいつものことですね。
とにかく緊張感のある現場でした。

こだわりいっぱいのY様邸、手づくりの良さをまといながら、どんどんステキになっています。
4月には完成前の見学会も予定していますので、乞うご期待であります。