憧れの茶室に入ることが出来ました。
夢のようなひとときでした。
空に浮いた、とても狭い室内。
見知らぬ人も懐かしく思う。
不思議なことです。
それは、ここが素敵な茶室であることの証左に他ならない。
藤森照信さま。
いつも私に夢を見させてくれます。
その夢の中で、私は火を囲んで円くなり、楽しく踊っています。
それが、私たちの本性です。
あいちトリエンナーレ、名古屋市美術館会場の屋外に展示してありました。
泥舟に乗って、夢を見ましょう。

