講師は会津から(株)オグラの小椋社長が来られていました。ハタノホームの赤松や栗は小椋社長の所から買わせてもらっているという噂です。

さて、内容を思い出しながらつらつらと書いてみます。
人はその気分や体調によってあっちを向いたりこっちを向いたり、全く自分のコントロールすらおぼつかない。
そんな人間だから、環境に目を向けてみてはどうだろうか。
人(生命)はその周りの環境に影響を受けながら変わっていく。
もちろんそれと同時に周りに影響を与えている。
たとえば自分が揺らいだ時、休みたい時、そんな時に一息浸ける場所があったらいいのに。
そんな時こそ、私たちが家づくりにおいて最も大切だと考えていること
「住宅環境作用」
の価値が試される時なのです。
家の価値は物としての価値だけではなく、環境としての価値、さらにはその環境の利用価値としての価値があるのです。
ですから、家づくりをされる時には家が自分を助ける環境だということを意識してみて下さい。
つまり、自分のこと、家族のこと、好きなこと、また将来のこと、そんな思いを沢山詰めこんだ家づくりを心がけて下さい。
思い入れが強ければ強いほど自分の家が良い家に思えてきます。
ところ変わってこちらの写真は新川学区にて着工したM様邸の地盤改良の図です。ここの現場は弟が棟梁として請けています。
また楽しみが一つ出来ました。
では。
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