
家を支える地盤の補強工事の一つなのですが、住宅などで一般的に行われているのが、地盤面にコンクリートを混ぜる地盤改良、そして柱状の穴の中にセメントミルクを流し込んで固める柱状改良などですが、鋼管杭はその名の通り鉄製の杭を地盤の支持層まで打ちこんで支えるモノです。鉄筋コンクリートの集合住宅などでは行われているようですが、住宅では珍しいみたいですね。
春先から打ち合わせを進めてきたお客様の家づくりもそろそろ施工段階に入りそうです。それぞれの家族の住まいがどんな形に仕上がるのでしょうか、僕も楽しみにしています。
では、最近めっきり秋めいて風も流行っているようですが、みなさんお気を付けて。
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