2010年10月28日木曜日

「山」、「川」

ご無沙汰しています。
急な寒さに戸惑っています。
暖房器具を使いたいけど、今使ったら本番の冬が耐えられない。
そんなジレンマとの戦いです。

ちなみに、我が家はガスファンヒーター愛用です。

さて、
「山」と言えば、「川」と答えるのは合い言葉の基本ですが、
先日、川を遡って山に行ってきました。
今回はキャンプではなく、木を見に・・・。

写真は矢作川の上流です。



家づくりにおいて、そのルーツをどこまで意識出来るか、
また意識するか。
本来なら、木造であれば木が立っている姿まで意識出来るはず・・・。
しかし現状は、製品として製材された木材の流通を下流で待っているばかり。

好きな人(モノ)のことは、とことん知りたくなるってのが、人情です。
縄文の、狩猟時代の血がそうさせるのでしょうか。
追いかけて、追いかけて、追いかける楽しさ。



車で約2時間・・・。
私の家の前を流れる矢作川の上流には良質のスギが沢山あります。
そりゃあ行かないわけにはいかないと言うわけ。

沢山の話をしていただき、
木のことだけでなく、山の楽しさも教えていただいた。



山には山の問題があって、明るい話題ばかりではないけど、山も変わろうと動いていた。
興味があったこと(山のこと(人))にリアルで触れられた。
とても良い経験を持てたと思う。

的を射ない記事だなと思われたかと思います。
内容的には、「山に行って楽しかったよ」ということです。

今はまだぼやけたことしか書けないですが、
「山」と「川」、この近くて今はまだ遠い関係性が近くなるような、
ステキなイメージが湧いた。
何とか形にしたい。

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